オンラインゲーム ライトソウル の更新

2010年3月3日

ライトソウル

無料で遊べるオンラインゲームですが、
今日の更新で目標の更新はひとまず達成。
長かった….

今後の更新はもちろんやりますが、ストーリーとしての第1段階が
無事にアップできたで一息つけるかなと。

今後については、ゲームシステムのいじりというよりは
キャラクターやイベントの増加にまずは集中かなと。
もうひとつ、他のプラットフォームへの移植も進めてます。
まあ、親玉のPC版が第1目標を突破してくれたので動きやすくなります

願わくば、利用者の皆様が増えて笑顔とかがもう少し見えるようになると
いいなと思っております。

Software Design 総集編 【2000~2009】(DVD付)

2010年2月7日

Software Design 総集編 【2000~2009】(DVD付)

昔から買ってて、本の形で持ってるのだが、これで処分できるか^^;
場所とるからね(涙
それにしても、雑誌業界不況なのだろうけど、まだまだがんばって欲しいものです。

入門Mercurial Linux/Windows対応 買ってみた

2010年2月7日

書店に行ったらGIT本とMercurial本があったんで両方立ち読みしてみた^^;
結果としてMercurial本買った。

理由としては、
GIT本がGITについて細かく説明してて、
使い方とかはちょと分かりづらいのに比べ
Mercurial本は”とにかく使え”って感じの本だったから。

いや、GITとかMercurialについてはうわべが分かれば私はいいので、
正直、背景とかはどうでもよかったり….使って仕事にとっとと生かしたいという感じ。
なので、Mercurial本にしてみたです。
基本的にTortoiseHGはあまり書かれてなくて、コマンドラインがメインではある。
ただ、コマンドについて書かれていればTortoiseHGも使えると判断してます。
現在Mercurialで管理してますが(Win,Linux環境)満足ですね

Win使ってるとどうしてもGUIで済ましたくなるけど、
一度はコマンドラインでやるべきだなと思いました。
いまはほとんどTortoiseHGですがw

GITとかBazaarとか試してMercurial + WinMerge で落ち着きましたです。

メルコのBHC-US01/GPをvistaで使う

2010年2月7日

BHC-US01/GP

販売終了してますが、メルコのシリアル<>USB変換ケーブルです

Xpまではメルコのページでドライバが用意されてますが、VIST/Win7には無い
vistaの互換情報

には対応予定とあるけど、ま、

”やる気が無い”

だろうし、今さらだよねって諦めるかと思ったら、下記のサイトに….
こっそりと。

ありがたい。ということで上記で紹介されてるページからファイル落としてきましたよ
Prolific社

ここからのOEMだったのか、下記のファイルを落として使ってみました
PL2303_Prolific_DriverInstaller_v110.zip

結果としてはVISTAでも利用できてます。たぶん、Win7でも動きそうな気もするけど(未確認)
これで新しく買わなくて済みます^^V

eclipseが重いと思ったら

2010年2月6日

最近、eclipseのプラグインが増えたり、
ソースが増えたりしてきて、重さを感じるようになった。

そういえば、起動時のオプションとかいじってねえ。
ということでやってみた

何も設定しなければメモリ(ヒープ)は256M
256だと結構ぎりぎりになってるようなので余裕をもって?
512Mにしてみる(1024でもいいと思うけど、そこまでは…)

例:512M
D:\eclipse\eclipse.exe -data ワークスペース -vmargs -Xmx512M

-vmargsは javaVmのオプション使うってやつらしい
-Xmxは文字通りメモリ

うちの場合だとこれでかなり改善。
特にEclipse3.5使ってたりするとかなり利くと思われる。
もう少し、メモリ詰めたらなあ、もっと軽くなる予感はある….

pgpool2の設定

2010年1月26日

インストールが終わったら設定です。
pgpooladminもあるんだが、今回はコマンドオンリーで。
また、今回はレプリケーションモードを利用する

・設定(レプリケーションモード)

cd /usr/local/pgpool2

ユーザーパスワード作成
bin/pg_md5 –p
パスワード入れるとハッシュコードが出るのでそのコードを下記に書く
cp etc/pcp.conf.sample etc/pcp.conf
vi etc/pcp.conf

postgres:ハッシュコード

cp etc/pgpool.conf.sample etc/pgpool.conf
vi etc/pgpool.conf

listen_addresses = ‘pgpoolのアドレス’
replication_stop_on_mismatch = true
backend_hostname0 = ‘サーバ1のアドレス’
backend_port0 = サーバ1のポート
backend_weight0 = 1
backend_data_directory0 = ‘サーバ1のdataの場所’

backend_hostname1 = ‘サーバ2のアドレス’
backend_port1 = サーバ2のポート
backend_weight1 = 1
backend_data_directory1 = ‘サーバ2のdataの場所’

replication_mode = true
load_balance_mode = true

recovery_user = ‘postgres’
recovery_password = ‘リカバリのユーザーパスワード’

これで起動できる。
起動後、下記のコマンドでいろいろ確認可能

・ノード数
pcp_node_count 10 localhost 9898 postgres パスワード

・ノード状態(0なら0番のノード)
pcp_node_info 10 localhost 9898 postgres パスワード 0

pgpool2 を centosに入れてみる

2010年1月25日

pgpool2についてはこちらが詳しいです

pgpool2はpostgresql7,4以降に対応したツールですが、
レプリケーションやパラレルクエリなど多機能なツールです。

今回は下記の前提でインストールしてます
・postgresql 8.3をソースからインストール済み (/var/lib/postgres)
・ユーザー postgresを作成済み
・pgpool2はソースからコンパイル、インストール
・インストール先を作成済み(/usr/local/pgpool2)

pgpool2はこちらからダウンロードできます

今回は2.3.1を落としてきてます。

tar zxvf pgpool-II-2.3.1.tar.gz
cd pgpool-II-2.3.1
./configure –prefix=/usr/local/pgpool2 –with-pgsql=/var/lib/postgres
make
make install

ソースからpostgresqlを居れず、パッケージなどから入れてる場合は–with-pgsqlは要らないかもしれません。

最後にインストール先をpostgresの権限にしときます。
chown -R postgres:postgres /usr/local/pgpool2/

・pgpool-recoveryを入れる
こっちはpostgresユーザーでやれるのでソースを見れる場所において作業
postgresユーザーはpostgresqlをインストールしてあればあると思う。
postgresqlのライブラリを利用するので環境読んでる(.bashrc)

chmod a+rwx -R /tmp/pgpool-II-2.3.1
su postgres
source ~/.bashrc
cd sql/pgpool-recovery/
make
su (rootになる)
・pgpool-recoveryを入れる
こっちはpostgresユーザーでやれるのでソースを見れる場所において作業(/tmpとか)
postgresユーザーはpostgresqlをインストールしてあればあると思う。
postgresqlのライブラリを利用するので環境読んでる(.bashrc)

cd /tmp/pgpool-II-2.3.1/sql/pgpool-recovery/
make
cp pgpool-recovery.so /var/lib/postgres/lib/
cp pgpool-recovery.sql /var/lib/postgres/share/
cd /var/lib/postgres
psql -c “\i share/pgpool-recovery.sql” template1

・自動起動
ソースディレクトリにredhatというディレクトリがあるのでそこからコピーして使う
rootでの作業

cd redhat
cp pgpool.init /etc/init.d/pgpool2
chmod u+rwx /etc/init.d/pgpool2

vi /etc/init.d/pgpool2  を修正

killproc /usr/local/pgpool2/bin/pgpool

cp pgpool.sysconfig /usr/local/pgpool2/etc/
chown -R postgres:postgres /usr/local/pgpool2/

pidファイルの場所を作成しておく
mkdir /var/run/pgpool
chown postgres:postgres /var/run/pgpool
chmod 777 /var/run/pgpool

その他、pgpool関連の設定については、まとめページが参考になるかと
pgpool2についてはこちらが詳しいです

SRA OSS社のプレゼン資料

2010年1月25日

http://www.sraoss.co.jp/event_seminar/material.php

postgresqlを改良してPowerGresを売ってたり、OSSへ貢献したりしてる会社ですね

プレゼン資料を公開してくれてるが、これがよくまとまっててありがたいです

bazaarを使ってみる

2010年1月19日

bazaar はバージョン管理システムです

いろいろ特徴あるけど、私が一番気になったのは
複数のOS対応
分散管理
bazaarをインストールしてないLinux等のサーバにもFTPで置ける

今回はmac win環境でlinuxが集中する場所になるのですが
できればlinuxにはソフトを入れたくなかったわけです。
まあ、win,macはインストーラーがやってくれるのでメンテも楽かなと。

Winの場合はインストーラー使って、select componetsのところで
WindowsShellExtensionチェック入れとくと幸せになれるかもしれない

その他詳しい使い方は下記が参考になります

Bazaar ユーザーガイド

なお、 bazaarの設定ファイルはWinなら下記にある
XP
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Bazaar\2.0

Vista
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\bazaar\2.0

vista home でadministratorを使う

2010年1月19日

スタートー>アクセサリー>コマンドプロンプト を右クリックして”管理者として実行”
コマンドプロンプトへ下記のコマンドを入力

net user administrator /active:yes

この状態でadministratorが使えるので、
ファイルを指定して実行 を使う (Windowsキー + Rで起動可)

control userpasswords2