チームで開発する際の備忘録(リポジトリ作成とリモートへのプッシュ)

2017年5月27日土曜日

コンピュータ

リポジトリについてはリモートばかりにあっても仕方ないので、共有したいディレクトリにローカルリポジトリを設定します。

Unityの場合は共有しなくてもいいファイルもあるので、Unity側で新規プロジェクトを作ったら下記を参考に.gitignoreファイルを作っておくといいです。

UnityでGit管理するときの設定項目 by @takish on @Qiita
作ったファイルの置き場所はunityプロジェクトがtest/Unityプロジェクトとなっている場合
testをローカルリポジトリに設定し、.gitignoreはtest内に配置する。



ローカルリポジトリを作る。

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ローカルリポジトリ作成は「新規リポジトリ」から「ローカルリポジトリ」を作成を選択、「保存先のパス」を設定(例の場合はtest)、「リモートリポジトリを作成する」にもチェックを入れておきます。

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作成されるとローカルリポジトリが見えるので「コミット」しておく。
コミットなどの文言はgitの基本項目なので別途調べておくといいです。
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コミットするとローカルリポジトリにブランチと共に作成されます。
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ローカルにできたのでリモートリポジトリに「プッシュ」します。
ローカルリポジトリ作成時に「リモートリポジトリも作成する」にチェックを入れておけばプッシュするだけで自動でアップロードされます。

プッシュ後にbitbucket側でリポジトリを見ると登録されていることが分かります。
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もし、ローカルリポジトリ作成時にリモートリポジトリを作成しなかった場合は、ローカルリポジトリの表示画面で「設定」を選び

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「リモート」で設定します。
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「追加」をするとリモートリポジトリを設定できます。

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URL/パスはbitbucket、ダッシュボード「リポジトリ」でリポジトリを選択すれば「HTTPS:」に記載されています。
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リモートを設定すれば「プッシュ」できるようになります。