Unityを学ぶ際の最初の教科書

2017年1月13日金曜日

unity 読書

これまでFlashやAdobeAirでアプリ作ってますが、Unityでもやってみようということで調べています。





ただ、Webの情報はまとまりがないので教科書的なテキスト買ってみることにしました。



Unityは旬らしくさまざまな本がでてますが、以前であればいわゆるひよこ本がオススメだったようです。







ただ、ほんとの触りが分かりやすいということなので物足りないようです。



そこで今勧められているのがUnity5の教科書。









ということで買ってみました。



これまでのUnityの書籍はPCやMac向けのアプリ制作が多かったのですが、この本は最初からIosやAndroid向けのアプリ制作で書かれています。



マルチプラットフォーム対応のUnityとはいえ、意外とIOSやAndroid向けのアプリって難しいらしいですね。



私もAdobeAirで作ってたときに苦労してないのでUnity触って最初にハマったポイントでもあります。



どのスマホでも対応できるわけではありませんが、最初の壁を超えさせてくれる書籍だと思います。



Unity5の教科書の良かった点としては、わかり易さと2D、3Dのアクションゲームを中心に説明されるのでどのゲームでも必要となる基本が学べることでしょうか。



スクリプトやアタッチの仕方は簡単だけど、ハマりやすいところでもあるのでこのテキストのように説明してもらえると迷わなくていいですね。



もちろん、すべての項目が説明できるわけではないのですが、WEBで調べる部分の多くをまとめてくれているのがうれしいところです。



この本で基本を学んで、アセットや複雑なスクリプトやエフェクトに入っていくのが近道な感じがします。











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