Unity のmonodevelopで日本語を打つ

2015年7月30日木曜日

unity

Unityをつかうようになって困ってるのがスクリプトで日本語が打てないこと。

これはエディタのMonodevelopが日本語入力を受け付けないからでした。

エディタをVisualcodeとかにすればいいんだけど、
別にきらいじゃないので日本語化を下記のページを参考にやってみました。

[Unity] MonoDevelop で日本語入力できるようにしよう



やることは上記ページのままなのですが、一部変えてます。

環境:
Mac   10.10.4 yosemite
Unity 5.1.1f1

・Facebookの『Unityユーザー助け合い所』で配布されている日本語対応Monodevelopダウンロード

・解凍後、中にあるMonoDevelopをMonoDevelop_JPとかにリネーム
そのままUnityフォルダに入れると上書きされちゃうから、一応。

・Unityフォルダへコピー

・Monodevelop_jpを起動
この時、MONOのFramework(MDK)を入れろといわれるのでOK返すと下記からダウンロード。
http://www.mono-project.com/download/

・起動してみる
無事に起動するとユニティちゃんがでてくる......

[caption id="attachment_3144" align="alignnone" width="300"]monodevelop monodevelop[/caption]

・Unity側での設定1
Unity側の設定はUnityPreferencesで設定する
Unity -> Preferences -> External Tools -> External Script Editor
通常のMonodevelopが指定されているので先ほどインストールしたMonodevelopを選択

unity edit

unity edit



・Unity側での設定2
Assets -> Sync Monodevelop project を選んで反映させておく

assets



後は、通常通りにUnityからスクリプトダブルクリックで開きますし、日本語も普通に打てます。日本語でコメント打てるって素晴らしい...

p.s

画像がいらない場合は下記のページを参考に
けいごのなんとか Unityユーザーとしてのブログ。ギリギリ路線走ってます。

使われている画像はMonodevelopをインストールしたフォルダの中にあります。
私の場合は下記。

アプリケーション->Unity->MonodevelopJP.app/Contents/Resources

FINDERから見るときはパッケージの内容を表示

表示



画像ファイルはTextArea_Background.pngがソース編集、

WelcomePage_Logo.pngがソース選択画面。

今回はこれらを消さずにリネームだけして表示しないようにしてます。

痛Modevelopもやり放題ですね。好きな方どうぞ。