スプライトアニメーションを無料のツールでなんとか作る。その2

2015年7月31日金曜日

unity

spriteはWindows、Macで動くのも嬉しいところですね。

spriteはプロジェクトファイルと画像が一緒フォルダである必要があるので、
予め使う画像は一箇所に集めておきます



・FILE->NewProject で画像のあるフォルダ指定
newfile

途中でフォルダを選ぶけどいいかと聞かれてOKを返すと起動します。

folder

start



起動直後は右側にパーツ一覧、左側に選択できるパーツ一覧が表示されます
part



sentaku



・動かすパーツをセットする

今回使う蛇パーツ。フリー素材から。
hebi

右側にあるパーツ一覧から真ん中にパーツをドロップするだけです。
利用したのは透過処置とかしてないのですが、透過パーツなら綺麗に表示されます。

start 2



動きはキーフレームごとにつけていきます。

パーツを配置すれば、下記にパーツごとにタイムラインが設定されます。
白:キーフレーム (ダブルクリックで追加)
赤:現フレーム

timeline

アニメはキーフレーム追加 -> パーツを動かすを繰り返します。
動きはいつでも左下のコントローラーで見られます。


動きができたらファイルを出力します。
ファイルは連続画像が出力されるほか、Texturepacker用のファイルも作ってくれますが、
今回はTexturepackeRは使わないのでそのままPNGで出力します。

出力する画像はいろいろなパターンがあるけど、今回は最低限キーフレームごとの画像を保存してもらいます。

images 8 キーフレーム毎
separate numbered image files

※ファイル名はExportボタンをクリック後に設定できます

export

export2


出力されたファイルは下記の感じになります。

hebi_003

hebi_001

hebi_002


実際に動きをつけるときには透過処理された画像を使い、
また、ボーンと呼ばれる画像同士の動きを付けられます。

特にキャラクター系はボーンが使えると動きがよくなりますね。
無料版でここまで使えるのがうれしいところ


次はこれらの画像を一つにまとめます。