Mercurial とDropbox

2010年11月2日火曜日

コンピュータ

Mercurial と Dropboxを使って、Win,Mac混在環境で
Eclipseを使って開発をするための環境を作ってみた。

参考(以下、ほぼこのとおりです....)
Basic MercurialとDropboxを使った構成管理

想定環境:
・OS
Windows7 , Vista , Xp
MacOSX snow leopard
・開発ツール
Eclipse 3.5
・ファイル共有
Dropbox
・バージョン管理
Mercurial 1.64

想定開発状況:
自宅でMac でEclipse
会社でWInでEclipse

想定共有(バージョン管理)場所
Teeda  src , lib
Slim3 src , lib , test , war


初期設定:
��:Dropboxにそれぞれ分けて保存
例:Teeda
Dropbox/work/teedaworkspace/src
Dropbox/work/teedaworkspace/lib

��:初期コミット
��で作成したディレクトリにソース等をコピーする。
mercurialでコミットする。
例:Dropbox/work/teedaworkspace/src でMacOSXのターミナルで下記のコマンドを発行する。
初期化ー>ファイル追加ー>コミット

hg init
hg add *
hg commit -m "First commit"

��:Eclipseのワークスペースにクローンを配置する
Dropboxに置いてあるファイルを直接Eclipseからリンクしてもいいけど、
ファイルが修正されるたびに、動くのでちょと気になる。
そのため、(毎回手間だけど)クローン(Dropboxのディレクトリから)して使う
例:workspace がworkの下にある
cd work
hg clone ~/Dropbox/work/teedaworkspace/src

クローンしてEclipseを立ち上げれば認識するはず。

Eclipseが終わったら、コミットしてプッシュしてDropboxのファイルを書き換える
hg commit -m "kakikaeta"
hg push ~/Dropbox/work/teedaworkspace/src


※もしもバージョンコントロールなしで、異機種間でファイルの共有だけできればいいならmercurialはいらないし、EclipseからリンクすればOK。

各プロジェクトのプロパティを開き、
Java Build Path ー> Source に ソースのリンク があるのでそれを指定する