ようやくみた役者魂

2006年12月29日金曜日

なんでも

とりあえず最終回を見た。
HDレコーダーに貯めておくとほんとに貯めておくことになりなかなか見れずにいた...w

月9には視聴率や話題性では負けてもファミリードラマとしては面白かったし、意外と今クールのドラマではいい意味で期待を裏切ってくれた^^
逆に悪い方は、なんとかの機関銃、長澤まさみ出すのはとてもともてうれしいことだが(こういうこと書くからロリコン呼ばわれするんだが、断じて違う...でも、さんまのまんまでさんまがベタ誉めしてた気持ちはよく分かる、うーん、かわいいのは確かだわw)、
脚本悪すぎ、あれじゃ、本人がぶりっ子過ぎておもしろくないし、原作を馬鹿にしてるような気さえしてくる。最近のTBSは過剰演出好きだよね。スポーツだけかと思ったらドラマもだった、ちょっと悲しすぎるーー;

で、役者魂について、親子には見えないシチュエーションは抜群。元からぎこちない家族構成なのだし、あれでいいと思うね。逆にあれ以上親子に見えたら”くどい”ような気もする。

それにしても松たか子いいねえ、あの演技は独特なので好き嫌いがはっきりしそうだけど、自分としては素直にいいんでないかと思う。最終回で掃除するシーン あるけど、ああいう普通のシーンが普通に見えるってのは意外といないんだよなあ。ファミリードラマとしては貴重な女優さんだと思う。